UUUM攻殻機動隊(エンジニアブログ)

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「僕」でもわかるSEO対策、基礎の基礎の基礎

こんにちは UUUMでエンジニアしてるながいです。

題名の通り「僕」でもわかるSEO対策です。ちなみに「僕」はまだパソコンを初めて買ってから1年のキラキラ✨✨✨✨✨✨、ペーペーの「僕」です!

なんでこの記事を書くかというと個人的に気になるから、それだけです。サイトのSEO対策をしてみたかったので、、、

SEO対策すればそれなりのサービスでも人が来るんじゃない?という安直な考えからきています。

逆に言えばすごいサービスでも人に知られなければ使われることはないわけですし。多分、たぶん、tabun、、、

さて!

そもそもSEOってなんの略?

これよくSEOって耳にはしますけど実際なんの略なの?ってところから

こういう使ってるけど知らないとか、読み方違う系の言葉が無限にこの界隈にはありますよね。

ちなみに僕はREADMEを「レドメ」ってなんなんって4ヶ月くらい思いながら読んでました!

Search Engine Optimization:検索エンジン最適化

らしいです。これ知ってる人どれくらいいるのかな、、、僕はもちろん知りませんでした!!

まぁでも読んで字のごとくですね、SEOってそういうものだよね確かにって感じがしますね。

Googleとかの検索エンジン上位に表示されるように自分のサイトを最適化して行こう!って感じですね。

どういうアルゴリズムでGoogleは検索上位を作ってるの?

Googleは色々な要素で上位に表示する項目を決定しているようです。その数は200以上!!!

そして最も重要な要素と言えるのが「被リンク」と「コンテンツ」と言われるものらしいです。

まず被リンクってなんだよって感じです。これは自分のサイト以外に表示されている自分のサイトのリンクいわゆるURLの事のようです。

例えば自分のサイトを誰かがブログでシェアしてくれたりしたとします。その際に、リンクを貼ってシェアすることになると思うのですがそれがいわゆる「被リンク」と言われるもののようです。

しかしこの被リンクには良質なものと低質なものがあるようで、自然な被リンク、例えばシェアなどが良質なものとされるようです。低質なものというのは関係のないリンクのみが羅列掲載された相互リンク集などのコンテンツを指すようです。

この低質なリンクというのはSEO効果を下げてしまうようなので、良質な被リンクだけを増やすようにした方がようさそうですね。とはいえシェアしてもらうにはコンテンツが重要ですので被リンクに関しては余計なことをしなければ良いという感じでしょうか。

となるとエンジニアリングサイドで対策できるのは「コンテンツ」に関してかと思われます。具体的にはそのコンテンツのどこを評価しているのでしょうか?

  • Expertise(専門性)

  • Authoritativeness(権威性)

  • Trustworthiness(信頼性)

どうやらGoogleはこの3つを評価すると明言しているらしいです。

ちなみに日本で使われてる検索エンジンの90%以上がGoogleらしいのでとりあえずGoogleでの対策を押さえておけばいいと思います。というか他のエンジンの対策してる人はいるんでしょうか。

まぁ要するにこのGoogleの評価基準から考えるとコンテンツはユーザーファーストでなおかつ、ユーザーにとって質の高いコンテンツを評価しますよってことかと思います。

具体的にどんな感じでコンテンツを作ったら良いかを次に考えて行きましょう。

どんなコンテンツにすれば良いの?

まずどのキーワードでページをアルゴリズムに評価されるかを考えなければいけません。

原則として1ページ1キーワードという概念があるようです。

例えば「UUUM 所属youtube」って検索した人の上位に次ページを出したいなと思ったらUUUMに所属するyoutuberの一覧が載ってるページを見たいわけで、多数のyoutuberのそれぞれの所属事務所が見たいわけではないはずです。

なのでUUUM所属のYouTuberというキーワードでコンテンツを作らないと「UUUM 所属YouTuber」には引っかからなくなるのです。

そしてさらにコンテンツ量(文字数)が大事なようです。文字数の少ないページは低品質なページとみなされるようです。

確かに検索してて読み応えのないページってあんまり上にほうに出てこないですよね。

具体的には800~1000文字以上あれば低品質なページとはみなされないようです。

比較的難易度の高いキーワードでも2,000~4,000文字程度のコンテンツが上位に表示されているらしいです。

「UUUM 所属YouTuber」だったらそんなに難易度の高いキーワードとも取れないきがするので1200文字くらいでいいんじゃないでしょうか?(適当です)

HTMLタグの重要性について

さてコンテンツの作り方の方針が決まったところで細かなHTMLのタグなどの対策をしていきましょう。

重要なのはtitleタグh1タグだろうと素人ながらに軽く知っています。実際やはりそのようですね。しかしここでもう一つ超重要タグがあるようです。それがmetaタグ

とりあえず一つずつ追っていきましょう。

titleタグ

これは検索したるしたらそもそもみなさんみる見出しっぽいあれになるやつです。Googleくんもここを重要に見てるらしいですよ。

<title>ここにページのタイトルを記述</title>

ポイントは簡潔でキーワードを含めること

そして30文字程度にすること。目立たせること。

また他サイトとの重複を避けることも大切です。

以上を踏まえて、先ほどの「UUUM 所属YouTuber」の例だとしたら、「【UUUM所属】のYouTuber一覧!6000人越え!?人気YouTuberが勢揃い!!

とかでいいんじゃないでしょうか?(適当です)

h1タグ

これもまた重要なポイントです。

<h1>ここに見出しを記述</h1>

そして1ページ1キーワードの原則どおり1ページに対してh1タグは1つしかつけてはいけません。

というのが常識かと思ったのですがGoogleは何個あっても問題はないと声明しているらしいです。

ケースバイケースといったところでしょうか。

そして内容は「キーワード」を入れた、コンテンツに合った「簡潔な文」で作成しましょう。

これは超重要ですね。

SEOを知らないとなんか文字で隠したいしh1にしとくかとかいうノリでつけがちですが、h~系のタグは意識してつける必要が非常にありそうです。

metaタグ

これは僕も見落としていたのですがmetaタグもめちゃくちゃ重要ですね。

metaタグにも色々あると思うのですがこれはmeta description についてです。

<meta name="description" content="ここにページの説明を記述" />

よく検索した結果一覧を見るとtitleのしたに内容の軽い説明見たいのがありますよね。それがこれです。

あの文を見て僕は結構クリックするか決めるのでそういう意味合いが強いかと思います。

直接的に表示順位とは関係はなさそうですね。

クリックしたくなるような説明書きをかければ良さそうです。

ただ一つ注意点があり、pcとspでは表示される文字数に違いがあるようです。

SP 50文字程度
PC 120文字程度

のようですね。どちらに重きを置きのか、もしくはスマホとPCで変更できる機能を作るのも吉ですね。

まとめ

ここまで調べたことを書いてきましたがとりあえずはこの辺りに注意をしてサイトを作れれば初心者としては十分なSEO対策ができるのではないでしょうか?

もちろんSEOというのは奥がめちゃくちゃ深いものなので突き詰めていけばキリはないと思います。

手っ取り早くサイトの閲覧数を稼ぐために最低限のことはしておきたいですよね。

エンジニアとしては作ることが楽しいですけど、こういうコンテンツも重要視していかなければどんなにいいサービスも作ってもらえなくなってしまいます。

エンジニアとしていろんな方面へ手を出してみることが大事ですね〜

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