UUUM攻殻機動隊(エンジニアブログ)

UUUMのエンジニアによる技術ブログです

こだわりのキーボード

こんにちは!
Hipster フロントエンドエンジニア ごーです。

本エントリーは、UUUM Advent Calendar 2018 2日目になります。

先ずお詫びしておきますが、今回は技術的要素がなく、ひとりのエンジニアによるキーボード自慢です。

はじめに

エンジニアにとって大事な仕事道具のひとつと言ったら、キーボードがあげられます。
弊社エンジニアがどんなキーボードを使っているか、軽く調査してみました。

Apple純正キーボード

ほぼ全員がApple純正キーボードを使っており、至って標準的な入力環境だというのが筆者の感想です。
というのも、弊社ではキーボードやマウスと言った機器は、本人が希望すれば会社が購入して揃えています。 突飛なキーボードは、会社への購入申請は為難いものですよね…。
そもそも、デザイナーを除き全員MacBookProを使っているので、内臓のキーボードを使っている人が多かったです。

以下、内訳です。

  • アップル純正キーボード
    • フルサイズ英語配列 1名
    • テンキーレス 2名
  • HHKB 2名
  • MacBookPro内蔵キーボード 9名

ただものじゃない雰囲気

一方、筆者はどのようなキーボードを使っているのかというと、 エスリル ニューキーボード − NISSE という特殊なキーボードを以前いた職場からずっと使っています。
もう4年以上のキャリアです。
もちろん個人負担です。
このキーボードを選んだ理由は、十分すぎるほどの個性があるからですw

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nisse
表面は真っ赤で、ハの字形状にやや外向きへ開いたキー配列。
素材はアルミで、中身の空洞が多く高さがあって厚みがある立体的なフォルムになっております。
このキーボードが置いてあるデスクは、筆者の座席だなとすぐに判別されますし、このキーボードをはじめて見た方には、物珍しさからわりと興味を持ってもらえます。

www.esrille.com

タイピングする楽しさ

実用性はというと、すごく良いです。
Enter, Space, Shift, Ctrl, ⌘, Alt と言った特殊キーが全て中央に配置されれているので、鍵打しやすいです。
OSX、Windows完全対応です。
この特殊なキー配列に慣れるまでに一月ぐらいかかりました。
慣れるまでは、変に肩に力が入ってしまい、すごく肩がこりました。
いつか克服してやろうと俄然やる気が出て無理矢理でもタイミピングし続けていたことを懐かしく思います。
このキーボードを打ち始めると、いつもと違った感触が楽しくもあり、オフィスで仕事しているんだなと意識が高まる感じがします。
従来のキー配列からは、大きく違いがあるので、元のキー配列へ戻って来れないかと懸念もありました。
しかし、数回キー配列を確認し1分もしないうちに、どちらのキー配列であっても行き来できています。
慣れたら2, 3秒でも脳内切り替え可能かもしれないです。
もともとタイピングがそれほど高速ではないので、少々タイピングが遅くなっても苦に感じないので、まぁこんなもんでしょうという感想です。

左右分割式

エスリル ニューキーボード − NISSE は、形状がすごく独特なのでエルゴノミクス感が半端ないですが、左右分離式よりもマイルドだと思います。
キー配列がハの字型に開いてくタイプなので、腕は少し開くようになります。
キー配列に慣れれば、よりリラックスした感覚で姿勢が良くなっていきます。
筆者は、自宅では左右分離式の Model01 というキーボードを使っています。

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model01
木製で、キートップがLEDバックライトで派手に光ります。
こちらもすごい存在感があって気に入っています。
エスリル ニューキーボード − NISSE を長く愛用しており、特殊キーが中央に集中しているキー配列には慣れているので、不自由なく操作できています。
タイピングを無理なく良い姿勢で長時間行う事ができる環境を探った結果、このキーボードを肩幅よりもやや広い位置に離れて配置して使っています。
腕が開き肘が胴よりも後ろにあるので、休んでいるときよりタイピングしている時のほうが姿勢が良いです。

shop.keyboard.io

おわりに

エスリル ニューキーボード − NISSE は、つい最近飲み物を溢してしまい故障してしまいました…
長年愛用してきたので修理を考えたのですが、現在はBluetooth無線技術対応タイプと、ポインティング デバイス内蔵タイプがあることが分かりました。
生産者へ4年ぶりに問い合わせたところ、両タイプへアップグレードを行うと基盤が交換されるので修理費用はアップグレード費用のままで対応が可能だと見積もりを頂来ました。
この際、気になっていたアップグレードへ踏み切りました…!
エスリル ニューキーボード − NISSE は、この様にサポートも手厚いので、この先も長く使い続けられそうです!!